お山のセッション

先日お山のパックコントロールセッションに参加させてもらいました。


パックコントロールセッション。
参加ワンズは
スタンプー10
ワイマ1
ビーグル1
甲斐犬Mix2
の計14頭。

ワンさん沢山でのセッションです。

ワンズが集まりフリーになる場所なら尚更、個々から出るエネルギーが他犬に影響を与えるコトもあります。

恥ずかしながらウチのワンズ、ランで呼び戻しが出来ません。
「楽しい」を楽しい気持ちのままに出来ず「興奮」に上げてしまってます。
コントロールしてあげれてません

オビちう


正直言うと、、、前までは
エエやん、他にワンさんいてないランやったら呼び戻し出来なくても。なんて思ってました。
今ならわかります。
そーゆー事ちゃうんですよね。
誰がいてる、いてない。なんて関係ナイんです。
ワタシとカール・ルイスとの関係の問題。

しっかりコントロールしてあげてるか。
楽しい気持ちで遊ばせてあげれてるか。



タフラブを知って、ワタシはこの子達に「させる」ことをせず日頃「犬任せ」にしてしまってたコトの多さ、この子達に「主導権」を取らせたままにしてるコトの多さにやっと気付きました

今までワタシが培ってきたカール・ルイスの人に対しての強気、諦めない心理はやはり凄く、目の当たりにすると凹みます



それを正すここ最近のセッションは、正直めちゃくちゃしんどいです
心折れそうになるし、諦めちゃいそうになる。
けど、そこを心折れず、諦めず、やりきれる場所が今のワタシには「セッション」です。
「正せる場所」があることが今はすごくありがたい。



もっと早くワタシがこの子達の関係性を正せてたら、こんなに激しく大変な思いをワタシもカール・ルイスもしないで済んだのに。と思うこともあります。
でも、「もし」なんていくら考えても今が良くなるわけでも、楽しくなるわけでもない。
なら今やらなきゃ。なんですよね。



今回のパックコントロールセッションもめーっちゃくちゃ疲れました。
オビもアジも「させる」ことをしっかりワンズに意識させる。。。
ワタシとカール・ルイスの出来てなさにこれからのことも考えさせられました。

考えることが出来て良かったと思ってます。



ワタシとカールに時間を割いて、他の皆さんにも迷惑をかけたと思います。
暖かく見守ってくれてありがとうございました。

いつも可愛いカール(あ。飼い主目線でね)がブヒー!フガッ!ブヒー!!とブタ鼻になり、横で汗ダクダクのワタシ
ヒッドイ姿だけど、それを見せれるのは同じタフラバーだから。
分かってくれてる人達だから。
それでも諦めの悪いブタ鼻カールに手こずるのん披露してたん、、、今考えたら恥ずかしいわぁ。



よし!
「あの時のキシコとカール・ルイスはひどかったよねー!」って笑い話に出来るように、頑張るぞ!!

カール・ルイスと後ろを向かず、前を向いてもうひと踏ん張りだー!

写真を撮る余裕がなく、貰った写真いっぱい使わせてもらいました。
ファンプーさん、アンテさん、ありがとです。



これも↓貰った写真ですが
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